PROGRAM
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Competition I

コンペティションI

15の国・地域を拠点に活動する84組の応募から、映像・書類審査を通過した4ヶ国10組のファイナリストによる作品上演。

@横浜赤レンガ倉庫1号館 3FホールYokohama Red Brick Warehouse No.1 3rd floor fall

12.11 [Sat] 15:00

入手杏奈/香取直登

『WHAT’S YOUR NAME?』

亀頭可奈恵

『愛と誠。』

中川絢音

『my choice, my body,』

Wang Yeu-Kwn(台湾)

『Beings』

Yang Byung Hyun(韓国)

『From the Clouds to the Glow to the Moon』

12.12 [Sun] 15:00

大森瑶子

『Help』

栗 朱音

『garden』

中西ちさと

『Umishitagi 3rd GIG』

中屋敷 南

『みえないけどいる -touch the ghost skin-』

Xiao Zhiren(中国)

『Relationships』

JURY | 審査員

岡見さえ(舞踊評論家、共立女子大学文芸学部准教授)、北村明子(振付家、ダンサー、信州大学人文学部教授)、近藤良平(コンドルズ主宰・振付家・ダンサー)、多田淳之介(演出家、東京デスロック主宰)、浜野文雄(新書館「ダンスマガジン」編集委員)、サンソン・シルヴァン(在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本文化担当官)、シモン・ホレンベルジェ(アンスティチュ・フランセ横浜 館長)、クリストフ・シュッセ(フランス国立ダンスセンター事務局長)
城崎国際アートセンター(KIAC)賞及びアーキタンツ・アーティスト・サポート賞の審査員は、各団体の代表者が務めます。

審査員賞

翌年以降における「横浜ダンスコレクション」での上演 及び 賞金40万円

若手振付家のための在日フランス大使館賞

フランスでの約3カ月間のレジデンスプログラム

城崎国際アートセンター(KIAC)賞

城崎国際アートセンターでの滞在制作の機会を提供

アーキタンツ・アーティスト・サポート賞

スタジオアーキタンツでのクリエ―ションに使用するスタジオ(50時間)を提供

入手杏奈/香取直登

入手杏奈/香取直登

(入手杏奈)振付家・ダンサー
幼少よりクラシックバレエを学ぶ。桜美林大学文学部総合文化学科卒業。コンテンポラリーダンスを木佐貫邦子に師事。ソロ活動を主軸にダンス、演劇の舞台作品に多数出演。音楽 PV への振付出演、音楽家とのコラボレーション等の活動を行う。第 1 回ソロダンサフェスティバル 2014 最優秀賞受賞。
(香取直登)振付家・ダンサー
ダンスサミット in Japan 2013 グランプリ受賞。Dance Creation Award 2014 第一位。横浜ダンスコレクション EX2015 シビウ国際演劇祭賞、Touchpoint Art Foundation 賞受賞。俳優としても活動し、長塚圭史演出『作者を探す六人の登場人物』、小林顕作演出『パタリロ!』出演。理系ダンスカンパニー<ケミカル3>主宰。ダンスカンパニー<コンドルズ>メンバー。

大森瑶子

大森瑶子

1996 年生まれ。幼少の頃よりクラシックバレエを習い、現在は主にコンテンポラリーダンスやヒップホップを中心に活動中。横浜ダンスコレクション 2019 にて最優秀新人賞およびタッチポイントアートファウンデーション賞受賞。DANCE×Scrum!!!2020 にてグループ作品『ERROR』を発表。

亀頭可奈恵

亀頭可奈恵

2015 年ダンス花、奨励賞。2016 年ダンスがみたい!14、オーディエンス賞。2017 年 NEXTREAM21、最優秀賞。SICF18 PLAY、栗栖良依賞。2018 年単独公演『正義の自由論。』、2019 年単独公演『ほつれ。』、六本木アートナイト 2019 参加。2021 年単独公演『天国と地獄。』を開催。

栗 朱音

栗 朱音

クラシックバレエを 6 歳から始める。 日本女子体育大学舞踊学専攻でコンテンポラリーダンス や振付を学ぶ。 鈴木ユキオ、山崎広太、笠井瑞丈、鈴木竜、伊東香織、 福留麻里、柿崎麻莉子、エラ・ホチルドなどの振付家の下で踊る。 現在イスラエルにてダンスを学びながら、自身の創作活動をしている。

中川絢音

中川絢音

幼少時よりクラシックバレエ、日本舞踊を学び、足袋とトゥシューズの狭間で思春期を過ごす。大学にて演劇を学びつつ、作品創作を開始。水中めがね∞主宰。
<水中めがね∞>
「人間社会におけるダンスの在処・在り方を模索し開拓すること」を目標に掲げ、2011年に活動開始。現在、振付家・ダンサー・制作スタッフ・ビジュアルデザイナーなどが所属。

中西ちさと

中西ちさと

ウミ下着主宰。「国内ダンス留学@神戸」第一期に奨学生として参加。釜ヶ崎芸術大学ダンス部顧問。
キャラクターへの振付、子供向け劇場ツアーの演出、演劇への出演など活動は多岐に渡る。
<Umishitagi>
ウミ下着のバンド編成版。「バンドやろうぜ!」と声をかけ集まったダンサーらで作品を立ち上げる。

中屋敷南

中屋敷南

中学一年で、部活動のダンスと出会う。学校教育での経験が作品創作にも影響している。
人間の感情、感覚、内包された欲望の表出を、繊細で表情豊かな動き、振付で表現する。
横浜国立大学Y-GSC修了。専門学校身体表現(保健体育)講師。
横浜ダンスコレクションEX2015最優秀新人賞受賞、上海現代舞踊展への招聘ほか。

Wang Yeu-Kwn

Wang Yeu-Kwn

都会生活における肉体の疎外感を意識する。
最近の作品では、空間とオブジェクトを用いて動きを脱構築する一方、コンテポラリーダンスを介して哲学的な問いを提案する。

Xiao Zhiren

Xiao Zhiren

ダンサー・振付家。
<Beijing LDTX Modern Dance Company(北京雷动天下现代舞团)>と<Guangdong Modern Dance Company(廣東現代舞團)>に所属。<Expressions Dance Company>にゲストダンサーとして招待されている。

YANG Byung Hyun

YANG Byung Hyun

2015年『Mandolong Sunshine』Rising Choreographers,Ochanomizu Concert、2019年『Mo-ang Mo-ang』Dream&Vision Dance Festival、2021年『Wind Whisper』Young Choreographyに参加。