YOKOHAMA DANCE COLLECTION

Cross/Real/Identity
Yokohama Red Brick Warehouse No.1 31 January - 17 February 2019
「ON VIEW:Japan」映像撮影風景
(愛知県芸術劇場)Photo: Pippa Samaya
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国際共同制作
スー・ヒーリー 『ON VIEW : Panorama』(世界初演)

オープニング・プログラム

2020.1.31 [fri] - 2.2 [sun]

振付・演出・映像:スー・ヒーリー
出演:湯浅永麻、浅井信好(日本)
ムイ・チャック-イン、ジョゼフ・リー(香港)
ナリーナ・ウェイト、ベンジャミン・ハンコック(オーストラリア)

Mario Bermudez Gil 『DUET ALANDA』 ©fotogermananton

マリオ・ベルムデス・ヒール『DUET ALANDA』(日本初演)
大森瑶子 『甘いの、ゾルミ』(世界初演)

ダンスコネクション

2020.2.1 [sat] - 2.2 [sun]

『DUET ALANDA』
振付:マリオ・ベルムデス・ヒール(スペイン)
出演:マリオ・ベルムデス ヒール、キャサリン・クーリー
『甘いの、ゾルミ』
振付・出演:大森瑶子(YDC2019 コンペティションⅡ最優秀新人賞受賞)

大森瑶子『三角コーナーに星がふる』 Photo Tsukada Yoichi

Competition Ⅱ

コンペティションⅡ 新人振付家部門
振付家としての活動を目指す25歳以下の新人アーティスト39名から、映像・書類審査により選ばれたファイナリスト11名による作品上演

2020.2.6 [thu] - 2.7 [fri]

【審査員】伊藤千枝子 (振付家・演出家・ダンサー)、加藤弓奈(急な坂スタジオ ディレクター)、ヴィヴィアン佐藤 (美術家)、浜野文雄 (新書館「ダンスマガジン」編集委員)

下村唯 『亡命入門:夢ノ国』 Photo Tsukada Yoichi

Competition Ⅰ

コンペティションⅠ
38ヶ国187組の応募から、映像・書類審査により選ばれた5ヶ国10組のファイナリストによる作品上演

2020.2.8 [sat] - 2.9 [sun]

【審査員】岡見さえ(舞踊評論家)、北村明子(振付家、ダンサー、信州大人文学部 准教授)、近藤良平(コンドルズ主宰・振付家・ダンサー)、多田淳之介(東京デスロック主宰)、浜野文雄(新書館「ダンスマガジン」編集委員)、サンソン・シルヴァン(在日フランス大使館文化担当官)、グザヴィエ・ぺルソン(アンスティチュ・フランセ横浜 館長)、エマール・クロニエ(フランス国立ダンスセンター 副ディレクター)
この他、海外のフェスティバル等から提供される各賞の審査員は、各国のダンス専門家が務めます。

黒須育海 『FLESH CUB』 Photo Tsukada Yoichi

黒須育海 新作

受賞者公演

2020.2.10 [mon] - 2.11 [tue]

振付・演出:黒須育海(YDC2017 コンペティションⅠ審査員賞受賞)

田村興一郎 『MUTT』 Photo:Iwamoto Junpei

ジュゼッペ・キコ&バルバラ・マティアヴィッチ 『FORECASTING』(日本初演)
田村興一郎 『MUTT』

ダンスクロス

2020.2.14 [fri] - 2.16 [sun]

『MUTT』
振付・出演:田村興一郎(YDC2018 コンペティションⅠ若手振付家のための在日フランス大使館賞、シビウ国際演劇祭賞受賞)
『FORECASTING』
振付:ジュゼッペ・キコ、バルバラ・マティアヴィッチ
出演:バルバラ・マティアヴィッチ

東アジアにおいてダンスアーティストの育成と発信を目的に開催されている3つのダンスフェスティバル、City Contemporary Dance Festival(中国・香港)、SIDance(韓国・ソウル)、横浜ダンスコレクションが経験や専門性と国際ネットワークを共有して協働を行い「HOTPOT東アジア・ダンスプラットフォーム」を創設。2017年11月の第1回香港開催、2018年10月の第2回ソウル開催においての出会いと対話から、東アジアを拠点として活躍する数多くのダンスアーティストが、世界各地での作品上演や共同製作等の機会を着実に広げています。
多彩なHOTPOT(鍋料理)を楽しむ東アジア各地の生活文化、歴史や伝統、多様な文化背景から生まれるダイナミズム、時々刻々と動く社会のリアルを結晶化する振付や創作の現在に対して、世界のダンスコミュニティの関心は年々大きくなっていると言えるでしょう。第3回横浜開催においても、国内外の100名を超えるダンスプレゼンター(劇場・フェスティバルのディレクターやプロデューサー等の専門家)が、作品上演だけでなく東アジアのダンスアーティストや制作者等との交流機会に参加します。さらに、TPAM2020(国際舞台芸術ミーティング in 横浜)やAND+(Asia Network for Dance)と連携して様々な対話プログラムも開催予定です。
東アジアのダンスアーティストが、世界のダンスコミュニティとの創造的な協働をさらに深く実践することを展望して、2020年2月に横浜で第3回HOTPOT東アジア・ダンスプラットフォームを開催します。